6種類の顔のシミの種類と対策~自分のシミの種類に合った対策をしましょう~

6種類の顔のシミの種類と対策~自分のシミの種類に合った対策をしましょう~

顔に出来るシミですが、一括りにシミといっても複数種類があります。

シミを消したいからとシミが消えると言われている化粧品を試したり、サプリメントを試したり、シミに効果的な食べ物を摂取したりしても…効果があまり感じられない…。

そういった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それはあなたのシミの種類には効果的な対策ではなかったのかもしれません。

自分のシミの種類をちゃんと理解し、自分のシミの種類に合った対策をとらなければ効果はありません。

シミの種類と対策について理解を深め、自分のシミのタイプを把握しましょう!!

 

 

6種類の顔のシミの特徴と対策方法

種類の顔のシミの特徴と対策方法

シミ① 老人性色素斑
一般的に”シミ”を呼ばれるもので、紫外線を浴びることで出来てしまうシミです。
加齢と共に目立ってくるのが特徴です。ここに説明文を記入

初期であればハイドロキノンが効果的です。
美白化粧品が有効ですので、ハイドロキノン配合のものを選びましょう。
レーザー除去も可能です。

 

シミ② 肝斑
30代~40代に多く見られます。
はっきりしないので、わかりにくい事も多いですが、目の下あたりに左右対称に出来るシミです。
女性ホルモンに大きく関係しているシミで、生理不順や妊娠時等に見られます。ここに説明文を記入

老人性色素斑に似ていますが、レーザー除去は難しいです。
トラネキサム酸配合の内服薬を服用すると、数ヶ月で改善されます。

 

シミ③ 雀卵斑
雀卵斑と言われると聞き慣れないかもしれませんが、”そばかす”です。
そばかすは遺伝要素が強く、色白の人に多く見られます。

セルフケアでは改善が難しいため、専門のお医者様に見てもらうのがよいでしょう。
そばかすを薄くするにはフォトフェイシャルが、相性がいいです。

 

シミ④ 炎症性色素沈着
ニキビや虫さされ、傷等が治った時等、炎症を起こした箇所に一時的に出来るシミです。
炎症を起こした皮膚の周辺が一時的に濃くなることがあります。

時間がかかるかもしれませんが、自然に消えるシミです。
このシミが消えるまでに数年かかったりするので、早く消したい場合はピーリングがオススメです。

 

シミ⑤ 脂漏性角化症
いぼのようなシミです。
最初は老人性色素斑だった平らなシミが、皮脂が混ざりいぼのように盛り上がったシミです。

レーザー除去で改善しましょう。
シミは大きく育つ程、治療が難しくなるため、早めに治療されることをオススメします。

 

シミ⑥ 太田母斑
顔以外にも体全体に出来る茶褐色や青のアザです。
日本人には太田母斑のシミがある人が多いです。

レーザー除去が可能です。
皮膚科や美容皮膚科だと保険適応でレーザー治療を受けることができます。

 

 

おわりに

シミといっても何種類もあり、そのシミによって改善方法が違うものです。

自分のシミの種類を理解し、きちんとした対策をとりましょう。

自分のシミの種類を理解し、きちんとした対策をとりましょう。

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